横尾忠則 B5アートノート3冊セット

自由な発想を書きこむなら B5ノート3冊セット
商品詳細
セット内容青森県のせむし男/カミソリ/モナ・リザ 各1冊
ノート詳細約257mm×182mm/印刷:4C・1C(ケイ線あり/中綴じ)/48ページ

詳しい説明を読む
●青森県のせむし男
せむしとは背骨が曲がる病気のことで、横尾氏も「猫背」というあだ名があったことがネーミングの由来なのかもしれません。この「青森県のせむし男」は、寺山修司と創った演劇実験室「天井桟敷」のポスターに使用されたものです。
新聞のレイアウトのようなテイストに、ピンク色の修正線が入っているところが注目すべきポイントです。レトロな感じに「禁忌性」をストレートに乗せた作品になっています。色使いが原色ばかりではないので、アーティスティックなノートとして利用しやすい作品になっています。

●カミソリ
暗夜行路のY字路のように、女性を基軸にして左右で異なる背景が堪能できます。このような状態でヒゲを剃るのか、なぜ乳房を出さなくてはいけないのか、情念派の魅力が詰まった作品でもあります。
これをどのように解釈するのかには、横尾氏の意見を拝借しなくてはなりません。著書「名画裸婦官能」にある「素の気持ちで絵を見れば、絵の方から情報は伝えてくれる」という言葉があるので、余計な考えを持たずにただただ感じたい作品でもあります。

●モナ・リザ
これぞピンクガールズのような淡紅色が美しく観察できる作品です。著書「死の向こうへ」では、1960年代の後にピンクガールズと呼ばれるようになった作品群を描くにあたって、精神世界が邪魔になったり筆が進まなかったりと苦悩したようです。
結果横尾氏は「自己の内面に降りて」絵が描けるようになりました。そんな氏の苦悩・苦労から絞り出されたような背景を知っても、イラストの意味合いが変化してくるのではないでしょうか?

横尾忠則 B5アートノート3冊セット

972円(内税)

   

この商品は全国送料348円でお送りいたします。1,500円以上のお買い上げで送料無料となります。

在庫あり

購入数

その他の商品はこちら