【送料無料】横尾忠則 6種セット 「青」

横尾氏のオフィシャルグッズ詰め合わせ 赤色作品を中心に
商品詳細
セット内容・魔除け猫ストラップ(デザイン・カラーはランダムにお届けいたします)
・アートクリアファイル:タトゥーマン カラー
・マイクロファイバークロス「泣き笑い人生」:ブルー
・B7アートミニノート:天井桟敷
・アート立体バッジ「泣き笑い人生」:ブルー
・アートカンバッジ:オートバイ 小
魔除け猫ストラップデザイン:大仏・弥勒
カラー:GOLD/WHITE/RED/BLACK/シークレットのうち1色 ※デザイン・色はランダムにお届けいたします。
5cm×3.3cm×2.7cm/塗装済み完成品(根付けストラップ付属)/PVC素材(非フタル酸系)
クリアファイル約305mm×220mm/PP素材:0.2kg/印刷:4C_+白+ニス
マイクロファイバークロス約195mm×145mm/素材:ポリエステル(80%)+ナイロン(20%)/PP袋入り
B7ノート128×90m/印刷:4C・1C(ケイ線無し/中綴じ)/32ページ
立体バッジ約27mm/塗装済み完成品/レジン素材/PP袋入り
アートカンバッジ直径約30mm/1ピロー:PP袋入

詳しい説明を読む
●魔除け猫ストラップ

横尾忠則氏は、喘息や顔面麻痺、膝痛などの病を経験してきました。「日替わり病」という造語を作るほどに、多くの病気と闘って克服してきました。そんな氏の考え方は著書「病の神様」で述べられています。それは、谷崎潤一郎の「運命は思想が作る」という考え方でした。

「病は気から」に通ずるものがあると考えた横尾氏らしい、魔除け、つまり病気を遠ざけるようなフィギュアストラップが本作品です。坐禅を組んだ大仏タイプと涅槃像のような弥勒タイプを取り揃えています。各種類にシークレットがあり、箱を開けてからのお楽しみ。きっと、巡り会えたフィギュアストラップが「運命が思想を作る」ような、最適なものになるのでしょう。

横尾忠則氏が神仏と猫を融合させて生み出した立体アート『魔除猫(まよけねこ)』のフィギュアストラップ。大仏(だいぶつ)と弥勒(みろく)の2タイプで、各4色(GOLD/WHITE/RED/BLACK)のラインナップ。さらにシークレットカラーが各1色あり!!


●アートクリアファイル:タトゥーマン カラー

タトゥーマンクリアファイルは、当時雑誌に掲載された作品をクリアファイルに仕上げたものです。イラスト上の日米のコントラストが強く反映されています。よく観察してみると、アメリカ人女性の姿が背後からは見えないという点に気がつくでしょう。

「アニメ」「新幹線」「YS-11調の飛行機(戦後初の国産旅客機)」「富士」そして「日出ずる国」のメッセージを大胆にレイアウトしています。もしかしたら、「ヤクザ」のようなバイオレンスも表現したかったのかもしれません。背後から見ると、「欧米に近づくような日本の発達」がメッセージだと分かる作品です。富士山の噴火傍に、桜花が舞っているポイントにも注目したいですね。


●マイクロファイバークロス「泣き笑い人生」:ブルー

マイクロファイバー繊維を用いた、天然素材の肌触りを残しつつも耐久性と抗菌性に優れた多目的クロスです。「BLUE」のタイトルの通り、青空に「泣き笑い人生」の顔が輪になって表現されているのが特徴です。UFOや神秘体験をした横尾氏の視線を空に浮かんだ顔として表現・製作した作品となります。
横尾氏は著書「猫背の目録」の中で、「生きるために遊ぶ」という考えを持っていると語っています。そんな氏の思想を青空に浮かぶ顔という遊び心ある表現で再現している作品でもあります。とある人を中心としてその周囲の人間にも「泣き笑い人生」がある、そんなメッセージも込められています。


●B7アートミニノート:天井桟敷

横尾忠則氏の「天井桟敷」のB7版、アイデア帳に最適なアートミニノートです。
天井桟敷は、寺山修司氏をメインに横尾忠則氏や寺山氏の夫人であった九條映子さんが創立した劇団です。マルセル・カルネの映画「Les Enfants du Paradis(天井桟敷の人々)」に由来した、自由な演劇をするグループです。
その劇団の雰囲気に見合うかのように、本ポスターも自由な画風が採用されています。
実はこのポスター「天井桟敷定期会員募集」のためのポスターです。若くて奇抜で自由な若者へのメッセージが明るくダイナミックな作風で表現されています。何か新しいことをしたい、人を集めて何かがしたい方は、このミニノートで構想を練るのも良いでしょう。


●アート立体バッジ「泣き笑い人生」:ブルー

横尾氏の「泣き笑い人生」シリーズのアート立体バッジのバラ売りバージョンです。

本製品では、悲しみなどを表現できるブルーをベースとした泣き顔が楽しめます。

レジン素材を使い、細かな表現を施してあることに加え、横尾氏のイラストが元になっているために、強烈な「泣き」が表現できています。じっと見つめると、口の奥から嗚咽や泣き声が聞こえてきそうな気さえします。頬を上に持ち上げて、目を閉じつつ、鼻の穴を全開にして「泣き顔」を表現しているため、全体としてもインパクトのある作品になっています。

泣き上戸の方はいつでも身につけておいて、代わりに泣いてもらってみてはいかがでしょうか?


●アートカンバッジ:オートバイ 小

1960年代当時、「アート史上もっともタブーな表現」と世間を揺るがした「ピンクガールズ」シリーズより、「オートバイ」のアートカンバッジのご紹介です。
直径が約3cmと小さめですので、ピンクガールズのエロスがあっても気兼ねなくワンポイントに使用できます。
横尾氏のインタビューにある通り、時代によって作風が変わるのが横尾氏の特徴です。1960年当時はモダンだったであろう女性がすっとバイクにまたがっています。現代人からみると、多少のレトロさを感じることができますね。
道路の中央を突っ走る点に「自由」を見出すことができるカンバッジになっています。
縦の中央線に分断されたY字路シリーズ的な楽しみ方もできる仕上がりになっている点にも注目したいところです。

【送料無料】横尾忠則 6種セット 「青」

3,002円(内税)

 

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