横尾忠則 アート扇子 WORD AND IMAGE
¥4,950
残り5点
<table class="spec_container"> <tr class="spec_tit"><td colspan="2">商品詳細</td></tr><tr class="spec_contents"><th>本体</th><td>約223×29mm(オープン時:最大405mm)</td> </tr><tr class="spec_contents"><th>素材</th><td>和紙、竹</td> </tr><tr class="spec_contents"><th>印刷</th><td>4C・4C</td> </tr><tr class="spec_contents"><th>パッケージ</th><td>約243×38mm 透明ピロー式ケース(PET)+帯紙</td> </tr></table>
横尾忠則氏のシンボルとも言える「唇」を大胆に使った使った扇子。この「唇」は横尾氏の写真集「書を捨てよ、町へ出よう」の表紙にも大胆に取り入れられました。元々は、日米安保の際の学生運動が盛んだった時代に、「書物や大学で学べることはたかが知れている。もっと現実を直視せよ」という意味で寺山修司氏が作った言葉でもあります。
旭日旗のようなアートデザインがベースに大きな目も特徴的。そのアートデザインの通り、またメッセージにもあるように、太陽の光の元で社会の「現実」を直視するような心を刺激する作品です。涼むとともに、心は熱くなる不思議な(?)扇子として利用しても良いかもしれません。
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